パターンブロックとは
「算数好き」を育てる、パターンブロック
手で触れて「具体」を体験するパターンブロックが、
学ぶ力・考える力を育てる
チャイルド・アイズのパターンブロックレッスンは、お子さまが遊びながら「考えることが楽しい」を育むことができるカリキュラム。図形(物の形)、記号(数・数量観・色・音など)、概念(言葉・文字など)の3つの領域で知的刺激を行い、バランスのよい知能を育てます。パターンブロックで遊ぶうちに「学習を受け入れる力」が自然に身につくのです。

パターンブロックのここがすごい

"子どもの算数嫌い"に効果あり!
楽しみながら算数のセンスを磨く。

チャイルド・アイズの知能育成コースの大きな特長の一つとして、ハンズオン・マス(手で考える算数)が挙げられます。チャイルド・アイズでは、ハンズオン・マスをレッスンに取り入れることで、楽しみながら算数のセンスを磨いていきます。
昨今、子どもの算数嫌いが問題視されていますが、その理由の一つに数や図形といった抽象的な概念を具体的にイメージすることの難しさがあります。例えば、足し算・引き算など単純な問題はできるのに、小数や分数など、抽象的な応用問題でつまずく子どもが多いのもそのためです。イメージできないので理解できなくなり、嫌いになってしまうのです。同様に、従来の暗記とドリルの算数は単調で面白みに欠けるので、算数嫌いを助長させるという指摘もあります。

”子どもの算数嫌い”に効果あり!楽しみながら算数のセンスを磨く。

"ハンズオン・マス"が、算数好きを育てる。

ハンズオン・マスは、増え続ける算数嫌いを未然に防ぎ、算数好きへと導く新しい形のレッスンです。ハンズオン・マスは筑波大学・坪田耕三教授が提唱する教育法で、大きく2つの特長があります。
第一に、ブロックや折り紙などの教具(教材)を用いること。教具を使うことで、抽象的な算数を容易にイメージ化し、分かりやすくするのです。また、これまでも教具を用いた算数の授業はありましたが、ハンズオン・マスでは単に教具を用いるだけではなく、独自の指導スタイルで効果を最大にします。指導者が一方的に知識を与えるのではなく、子どもたちが「面白い」と感じ、自ら算数的発見やひらめきを得られるよう、導いてゆくのです。自分で気づき、発見する楽しさから、算数好きへとつなげるのです。この指導スタイルが、ハンズオン・マスの第二の特長です。

”ハンズオン・マス”が、算数好きを育てる。

チャイルド・アイズのレッスンで実感

楽しいから無理なく「できる!」「好き!」になる。

ハンズオン・マスの教具を用いる「分かりやすさ」と、自由に発見やひらめきを得られる「楽しさ」が評価され、教育番組で取り上げられたり、有名私立・国立小学校や公立小学校で取り入れられたりするようになりました。チャイルド・アイズでも早くからその効果に注目し、パターンブロックを用いたレッスンを幼児教育業界で初めてカリキュラム化するなど、ハンズオン・マスを積極的に取り入れています。
チャイルド・アイズで行うパターンブロックのレッスンは、算数を押し付けるものではありません。お子さまの興味を引き出しながら、先生がお子さまの反応に合わせてレッスンを展開しています。その結果、保護者の皆様から「ブロック遊びの延長なので子どもも楽しく取り組めて、いつのまにか算数好きになっている」という声が多数寄せられています。チャイルド・アイズのレッスンは、ハンズオン・マス効果で「楽しい!」を自然に「できる!」「好き!」へとつなげていきます。

試してみよう!

ますます注目されるパターンブロックの効果。

手を使って考えるハンズオン・マスならではの効果を実感していただくために、事例を挙げてみましょう。
ペーパーの上だけで解こうとすると大変難しい問題を、ハンズオン・マスの手法で解いてみます。

例題
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いかがでしょうか?公式で解こうとすると、まず斜線の部分がひし形であることを証明し……と、非常に時間がかかります。ところが、日ごろパターンブロックに慣れ親しんでいたお子さまは、あっという間に問題を解くことができるのです。

"ひらめき"に差が出るパターンブロック

このように、教具(この問題ではパターンブロック)を用い、手を動かしながら問題を考えていくと、自ずと解答に到るひらめきを得やすくなるのです。これを繰り返していくうちに、子どもたちは自然に図形(算数)に対する感覚が磨かれ、図形(算数)の難問に出会ったとき、教具を使わなくとも答えを発見しやすくなっていくわけです。「分かりやすく・楽しい」ハンズオン・マスが、子どもの算数力を上げるというのもうなずけます。最近では、小学校5-6年生の教科書でも取り上げられ、小学校の授業でも取り入れられる機会が増えてきたパターンブロックですが、幼稚園児から小学校5-6年生まで幅広い年齢層に使用することが出来るのも大きな特長です。チャイルド・アイズでは、パターンブロックにいち早く注目し、レッスンに使用してきました。

”ひらめき”に差が出るパターンブロック

小学校受験とパターンブロック

パターンブロックは、小学校受験でも数多く取り上げられています。右の出題例は一般的な図形の合成・分割の問題ですが、このような形の問題は有名私立小学校でも過去に繰り返し出題されています。パターンブロックに親しんでいるお子さまには、すぐに答えが分かるのです。

過去の出題例 過去の出題例
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チャイルド・アイズでは、お子さまと保護者の方々に実際のレッスンを体験していただくための無料体験レッスンを随時開催しています。「実際に教室の雰囲気を見てみたい」「うちの子に合うかしら」というご要望やご不安がございましたら、是非ともお気軽にご利用ください。幼児期の育児や教育についてのご説明をさせていただきながら、ご希望に応じてコースやカリキュラムに関するご相談も承ります。

無料体験レッスンの流れ

STEP1
ヒアリング
ヒアリング
体験レッスンの前に、お子さまのご家庭での様子や将来のご希望、気になる点やご要望をお伺いし、お子さまが安心してレッスンを受けられるようヒアリングいたします。
STEP2
体験レッスン(30分)
体験レッスン(30分)
お子さまの年齢や成長に合わせた教材を使用し、実際のレッスンと同じ内容を体験していただきます。保護者の方もその様子をご一緒に見学いただけます。
STEP3
学習のアドバイス
学習のアドバイス
幼児期の教育で注意したいことや、この時期に特に大切にしたいことについてアドバイス。ご希望に応じて、コースや教材のご説明もさせていただきます。
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