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幼稚園受験の面接の服装って何を選べば良い?幼稚園のタイプ別で紹介

更新日:2021.03.19

幼稚園受験の面接の服装って何を選べば良い?幼稚園のタイプ別で紹介

子どもを幼稚園に入園させたいと考えている場合、面接について「何をしたら良いのか」「どのような服装で行けば良いのか」と気になっている親は少なくありません。私立だけではなく、公立幼稚園でも面接を行うところがあるため、面接対策はあらかじめやっておくほうが安心です。そこで、この記事では「幼稚園の面接時でどのような服装をするべきか」「注意点」などについて紹介します。

1.【幼稚園別】面接時の基本的な服装は?

入園希望している幼稚園の面接は、すでに服装選びから始まっているといっても過言ではありません。しかし、どのような服装を選べばよいのか迷ってしまう場合もあるのではないでしょうか。こちらでは、幼稚園のタイプ別で選ぶ基本の服装について紹介します。

1-1.お受験がある私立幼稚園

いわゆる「お受験」がある私立幼稚園の面接では、特に、清潔感を感じさせるフォーマルな服装を心掛けるほうが無難です。

母親はジャケットとワンピースもしくはスカートスーツで、色は上品でシックなイメージがある濃紺を選択するのがおすすめです。ジャケットを選ぶ場合は「きちんと感」があるテーラードタイプ、シャツは柄がないシンプルな白、ベージュのストッキングにヒールが低めになっている黒のパンプスが良いでしょう。ここでポイントになるのがスカート丈です。面接時の基本のスカート丈は「座ったときに膝が隠れるもの」を選ぶのが基本となっているので、新しく購入する場合は試着を必ずして確認をしておくほうが安心です。アクセサリー類については華美なものは避け、控えめのものを選びます

1-1.お受験がある私立幼稚園

父親は濃紺のフォーマルスーツ、白のシンプルなワイシャツ、スーツと同色のネクタイ、黒の靴、ソックスもスーツに合わせた濃紺や黒などが良いでしょう。スーツはシワになると清潔感が薄れてしまいがちなので、可能であればシワになりにくいものを購入しておくと重宝します。子どもの服装は、男の子も女の子もシックでシンプルなものがおすすめです。

1-1.お受験がある私立幼稚園

男の子はフォーマルジャケットとベスト、半ズボン、白の長袖シャツ、白もしくは紺のハイソックスと黒の革靴が基本となります。女の子はワンピースとカーディガンの組み合わせが良いでしょう。色はグレー、ベージュ、濃紺などが基本で、カーディガンは紺(もしくは濃紺)を選びます。ソックスも白や紺色のハイソックスで、靴は黒もしくは紺色の革靴をはきます。面接時に行動観察がある場合は、ワンピースではなく、キュロットと白いブラウス、カーディガンという組み合わせにするのも良いです。

1-2.お受験がない一般的な幼稚園

お受験がない一般的な幼稚園の場合、フォーマルな服装でそろえる必要はありません。ただ、良い印象を残すという意味では普段より清潔感がある「きれいめ」な服装を選択するほうが良いでしょう。母親はジャケットとワンピースなどカジュアルスタイルがおすすめです。色は紺やベージュ、グレーなどが無難です。

1-2.お受験がない一般的な幼稚園

父親は基本的には紺やグレーのベーシックスーツ、青もしくはグレーのネクタイ、白の無地ワイシャツ、紺や黒のソックスが基本ですが、幼稚園によってはノーネクタイを推奨しているところもあります。そのような場合は、オフィスカジュアルの服装でも問題ありません。たとえば、チノパンとジャケットの組み合わせがあります。

子どもに関してはきれいめで清潔感があれば普段着でも問題ない場合が多いです。男の子は長袖シャツもしくは長袖ポロシャツと半ズボン、女の子は落ち着いた色や柄のワンピースやブラウスやニットとスカートという組み合わせが基本の服装となります。子どもの場合、動きやすさを重視したシンプルな服装を選ぶのが安心です。幼稚園によってはきっちりとした服装が逆に浮いてしまうケースもあり、カジュアルな服装を推奨している場合は男の子ならチノパンとカーディガンを着ていくのも良いでしょう。

1-2.お受験がない一般的な幼稚園

2.幼稚園の面接時の服装の注意点は?

幼稚園の面接のときにどのような点に気をつけて選べば良いか、迷う場合もあるのではないでしょうか。こちらでは最低限注意しておくべきポイントについて紹介します。

2-1.あまりにもラフな格好は避ける

幼稚園の面接について書類に「平服で良い」と記載されているところもありますが、平服とあってもジーパンなどカジュアルすぎる服装は避けましょう。また、面接をするという状況を考えれば、露出が多めの服装も避けるほうが良いです。

面接は親のみ、子どものみ、親と子が一緒になど幼稚園によって違います。もし、親子で面接を受ける場合は、子どもと親の服装のフォーマル度が同じであるように気をつけましょう。フォーマルにもさまざまな度合いがありますが、子どもがきれいめのフォーマル、親はカジュアルフォーマルのように違いがあると良い印象にはなりにくいからです。親と子どもの服装のバランスを考え、並んだときに違和感を覚えないものにするのがコツです。

2-1.あまりにもラフな格好は避ける

2-2.室内履きを忘れないようにする

うっかり忘れてしまうことが多いものの1つとして、室内履きがあります。面接用に子どもや親の服装選びができたことで安心し、つい忘れてしまうケースが多いのです。室内履きを忘れるとストッキングやソックスで床を歩くことになり、足裏を汚してしまいます。また、せっかく服装がフォーマルであっても室内履きがないだけで全体的なバランスが悪くなり、清潔感が失われることも相まって良い印象を残せなくなる可能性があります。さらに、必要なものを前もって用意できていないルーズな人という印象を与えることになりかねません。

2-2.室内履きを忘れないようにする

子ども用の上履きは白無地のもの、親用のスリッパは濃紺や黒など落ち着いた色のものを用意しておくと安心です。スリッパに関してはいずれ入学式やほかのイベント時に再び必要になる場合が多いので、どのような場面でも使用しやすいシンプルで上品なものを選んでおくのがおすすめです。

2-3.雨対策を万全にしておく

面接日が晴れているとは限らないため、雨の日対策もしておきましょう。子ども用には、上下セットの雨具と長靴があると濡れにくいです。雨風になると服も濡れやすくなるため、事前に服用の防水スプレーをかけておくのも1つの方法です。また、もし可能であれば風が強い日でも折れにくい傘が販売されているので、そのようなもので対策するのも効果的だといえます。傘は落ち着いたシンプルで服装に合ったものを選びましょう。ほかには、服が濡れたときにすぐ拭けるようにタオルや替えのソックス、雨が小降りになったときに履き替えるための靴も用意しておくのがおすすめです。

2-3.雨対策を万全にしておく

2-4.喪服を着用しない

紺や黒色の服装が良いといっても、喪服を着て面接に行くのは避けましょう。喪服は黒のものが多いですが、この黒色は「喪に服す」という目的のため、あえて生地のツヤや光の反射をなくすように作られています。そのため、幼稚園の面接の場には向いていません。また、黒色のスーツも葬式や通夜の席で着ることが多く、実際には喪服ではなくても間違えられる可能性があります。そのため、ダークカラーの服装を選ぶ場合は黒ではなく、濃紺を選択するほうが無難です。

2-4.喪服を着用しない

3.マタニティママはどんな服装を着るべき?

妊娠中の場合は、おなか回りに余裕を作りやすいAラインワンピースやマタニティスーツを着ることができます。マタニティスーツは一般的なスーツより大きめに作られており、妊娠周期を問わず、着やすいのが特徴です。スーツによっては授乳口があったり、産後も着ることができたりするものがあるので便利です。妊娠後期はゆったりとしたワンピースにジャケットやカーディガンを合わせる服装でも問題ありません。マタニティフォーマルの服装を着る機会は頻度としては比較的低いため、「レンタルを利用する」「リフォームしてマタニティ向けにする」などで対策するのも良いでしょう。

3.マタニティママはどんな服装を着るべき?

靴に関してはローヒールで、シンプルなデザインの濃紺や黒色のものを選ぶのがおすすめです。低くてもヒールがあるだけで上品な印象になり、さらに濃紺や黒色などダークカラーはフォーマルな服装に合います。パンプスの先端の形はポインテッドトウという少し尖っているタイプが大人っぽく、より上品です。また、妊娠中は足がむくみやすいため、無理がかかりにくい柔らかめの素材のものを選択するのも良いでしょう。

3.マタニティママはどんな服装を着るべき?

4.面接時のバッグやアクセサリーの注意点は?

バッグに関しては、メインバッグとサブバッグの2つを用意しましょう。メインバッグは面接時の服装に合う濃紺や黒などで上品なデザインのものがおすすめです。ブランドのロゴなどがある場合も小さく、目立ちにくいものが望ましいです。サブバッグは必要な書類を入れたり、子どもの服が汚れてしまった場合に備えて着替えを入れたりすることに使うため、大きめのトートバッグが使いやすいでしょう。

4.面接時のバッグやアクセサリーの注意点は?

アクセサリーは華やかになりすぎる可能性もあるため、特に身につける必要はありません。もし、身につける場合も小さめのパールやダイヤモンドなど控えめにするほうが良いです。ちなみに、特に避けたほうが良いのは、派手な印象になってしまいがちなゴールド系の大きめのアクセサリーです。腕時計をする場合も派手すぎるものは避け、フォーマルなデザインのものを身につけるようにするほうが良いです。携帯電話についてはマナーモードにする、もしくは電源を事前に必ず切っておきましょう。

4.面接時のバッグやアクセサリーの注意点は?

5.幼稚園の面接前に確認しておくべきことは?

当日に用意を始めるとあわてて忘れ物をする可能性があるため、必要な書類や持っていくべきものは前日までに準備しておくほうが良いです。幼稚園から持ってきてほしいといわれている書類、室内履きやスリッパ、筆記用具、ハンカチ・ティッシュ、水筒、待ち時間などに子どもが遊べるような塗り絵やスケッチブック、万が一の際に必要になる子ども用の着替えなどが必要になります。また、同じく前日までに、当日着る予定の服に「シワや汚れなどがないか」「サイズはきちんと合っているか」などを確認しておきましょう。清潔感があるイメージを持ってもらうためには、第一印象として服装がきちんとしていることが重要です。

5.幼稚園の面接前に確認しておくべきことは?

面接を受ける子どもに年下の兄弟姉妹がいる場合は、当日連れていっても問題がないかどうかを確認しておく必要もあります。幼稚園にもよりますが、面接の日用におむつ交換や授乳ができるようにと一室を空けておいてくれるなど、対応している場合もあります。もし、連れていくことが難しい場合は、家族や親しい人、ベビーシッターなど預かってくれる人を事前に確保しておかなくてはなりません。ベビーシッターやほかの預かり施設を利用する場合、突然依頼してもスケジュールが空いていないことが多いので、できれば面接することが決まった時点で確認をしておくほうが安心です。

5.幼稚園の面接前に確認しておくべきことは?

6.チャイルド・アイズに通って面接対策まで十分に行おう

幼稚園のお受験ではやらなければならないことや押さえておくべきポイントがさまざまあります。特に、面接日当日は、子どもと親の両方が気をつけなければならないことが多く、場合によっては何かあった際にパニックになってしまい、きちんと対処できなくなるケースもあります。面接はお受験の中でも重要なポイントなので、事前に面接の練習をしておくことも大切です。しかし、家庭ではお受験に向けての準備や普段の生活などもあるため、なかなか思うように進められない場合も少なくありません。そのような場合は、幼児教室に通うことを検討するのも良いでしょう。

たとえば、お受験対策をするのであれば、「チャイルド・アイズ」を利用するのも1つの方法です。チャイルド・アイズには幼稚園・小学校・中学校の受験対策に特化したコースが用意されています。たとえば、幼稚園受験対策コースでは少人数制となっており、子ども1人1人の個性や能力、希望する幼稚園に合わせてカリキュラムを組んでいます。あくまでも、子どもが楽しみながら対策をできるのが魅力です。子どもだけではなく、親もお受験に関する悩みや相談があればアドバイスをもらうことができます。

具体的には、子どもに対しては「行動観察訓練」「個別テスト対策」「受験適性テスト」などがあり、親側も「面接特訓」「願書の相談」などがあります。そのほか、季節の講習会や保護者会、合同説明会などもあり、利用できるようになっています。希望すれば、「子育て母親コーチング」で子どもの成長を促し、個性や能力をのばすための子育て方法などのアドバイスをもらうことも可能です。

幼稚園のお受験対策の1つには家庭内で行う幼児教育もありますが、実際にどういうやり方が良いのかわからないという親は少なくありません。「子育てコーチング」では子どもの成長を促す話しかけ方など、コミュニケーションスキルを磨くことができます。チャイルド・アイズにおける受験対策と併用することで、普段の生活の中でも受験対策をしやすくなるでしょう。

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